求人情報誌からも情報を入手
現在ではインターネットが発達していますので、お手軽にどんな情報でも入手しやすくなっています。
特に新卒の就職情報はインターネットが必須となってきているようです。
そのため転職情報もネットで探すことも多くなってきているのではないでしょうか。
例えば、転職支援といえばリクルートエージェントなども有名ですね。
しかしながら、地域密着の情報などは、まだまだ情報誌の紙面から見出すものは多くあります。
求人情報誌(きゅうじんじょうほうし)は、企業などの各種求人情報を業種や職種、勤務地などのカテゴリーに分け掲載している情報誌です。
おおよそ、雇用形態毎に発行されているようです。
次にあげているものは全国的に知名度があるものですが、このほかにも地域密着型の情報誌も多数ございます。
求人情報誌は主に次のような形に分けられます。
正社員求人情報誌としては、
・ビーイング(リクルートから主に一般職種での求人)
・ガテン(リクルート)、デューダ(インテリジェンス)
・TYPE(キャリアデザインセンター)など。
派遣系求人情報誌(元は女性向けの求人情報誌)では
・とらばーゆ(リクルート)
・サリダ(インテリジェンス)
・アルバイト求人情報誌
・フロム・エー(リクルート)
・an(インテリジェンス)など。
無料の情報誌では
・e-現場.com
・タウンワーク(リクルート)
・Free an(インテリジェンス)
・ジョブアイデム(アイデム)
・DOMO(アルバイトタイムス)
・ディースター(大新社)
・Yumex(ユメックス)などがあります。
キヨスクやコンビニエンスストア、書店、大学生協などに置かれています。
インターネット普及以前は、新卒者向けの各種就職ガイドが発行されていましたが、これらは現在ではほとんどなくなっている傾向にあります。
派遣やアルバイト情報誌でも、正社員の求人情報も掲載しているものが多いですので要チェックですね。