転職フェアとハローワークの活動トップ » 医師の転職サイト » 医師の転職は大学か病院勤務か開業医
box

医師の転職は大学か病院勤務か開業医

転職は総務省の労働力調査では、2004年の転職を希望している就業者の割合は全産業平均で9.7%といいます。
今や、約10人に1人が転職を希望しているという結果がでています。
この時代に医師とて例外ではないのではないでしょうか。
医師の転職もケースバイケースで、開業医にならない限りは、医師といえども「就職」という形態を取らざるを得ません。ですから、医師の転職は、その点は一般の転職と変わらないわけです。よって、医師の転職の場合も、転職先は慎重に決めたいものです。
まず最初に大学に残るか、どこかの病院に勤務するかの選択がありますがここで大きな分かれ道となります。
大学に残ったからといって、教授への道が約束されているわけではないわけですし、また多くの大学勤務医はそれほど高くない賃金で働いています。
転職先として、病院を選ぶ場合は年収格差におおきなものがあり重要なポイントになります。

医師の転職の際も、他の転職の例に漏れず、転職先の条件・雰囲気が重要になってきます。
とはいえ、医師の転職の場合、転職先はほとんどの場合医院・病院になりますから、給与や労働時間などの基本的なこと以外にも、例として以下のことを考慮するといいでしょう。
 ・病院内は清潔か
 ・病院の立地条件(アクセスや環境)
 ・地域や患者に信頼されている病院か
 ・スタッフが生き生きしているか
 ・患者数に対してスタッフの数は十分か
もちろん人によって、上記以外にも考慮したい点はいろいろあるでしょう。
病院選びは医師の転職においてとても重要なことですから、下調べはしっかりしておきたいものです。
医師の転職においては、収入を取るかやり甲斐を取るか、そういった決断も迫られます。

病院を開業する場合もそうです。
何処で開業するかで、収入や忙しさ、やり甲斐など、いろいろな要素や条件が変わってくることも考えねばなりません。
勤務医と開業医の収入差は驚くものがありますが、開業するにはある程度の資金が必要になります。
ですのでいきなり開業医になるのは無理がある場合が多いと思います。
まずは少しずつステップアップしていき、いずれは開業医へというのが、医師の転職の王道ではないでしょうか。

box